北欧・スウェーデンで古くから使われてきた素材、白樺スポーン。スポーン(Spån)とはスウェーデン語で「木の薄片」を意味し、白樺の幹を薄く削り出して作られます。しなやかさと丈夫さを兼ね備え、実用品として長く愛されてきた伝統素材です。
イベント内容
| タイトル | 白樺細工で作る小さなカゴ |
| 日時 | 2026年3月15日(日)15:00~17:00 |
| 参加費用 | 3500円 |
| 定員 | 6名(要予約) |
| 申し込み先リンク(別サイトが開きます) | coming soon |
このワークショップでは、その白樺スポーンを使って、小さなカゴ(直径11cm 高さ9cm)を作ります。
完成したカゴは、アクセサリーや鍵、小物入れとしてはもちろん、デスクや棚に置くだけで北欧らしい温もりを添えてくれます。
天然素材ならではの手触りを感じながら、スウェーデンの暮らしやものづくりの背景に思いを馳せる時間。
お部屋に置くだけで北欧の雰囲気を感じられます。
講師:Bror 吉田奈々子
幼少時に住んでいたスウェーデンの手工芸に興味を持ち、現地でのワークショップ等に参加。河内山淳子氏に師事し、ネーベルスロイド(白樺樹皮工芸)を学び、現在NHK文化センター梅田教室他にて白樺かごやオーナメントの講師活動を行っている。
持ち物:
大きめのハサミ(段ボール切るハサミがベスト)、洗濯バサミ10個ほど、材料を濡らすのでタオル、エプロン








