フィンランドとスウェーデンでテキスタイルデザインを学んだzawaさんが体験談をお話します。

「北欧でデザインを学びたい」
社会人として7年間働いていたzawaさんは、そんな多くの人が一度は思い描くような夢を、実際に行動に移しました。
仕事を辞め、単身フィンランドへ。
応用科学大学でファッションデザインを学び始めます。
学校のカリキュラムは充実していましたが、学びを深めるうちに、次第に「服のデザイン」よりも、「テキスタイルそのものを深く知りたい」という気持ちが強くなっていきます。
そして1年後、あらためて自分の進む道を考え、次の学びの場を探すことにしました。
その先に見つけたのが、スウェーデン・エーランド島にある手工芸学校 カペラゴーデン(Capellagården)のテキスタイルコースです。
カペラゴーデンは、世界中からエーランド島の自然豊かな環境で手工芸を学びたい人が集まる学校。セキユリヲさんがかって一年間留学して本も出された学校です。
織りや染め、刺繍、フェルティングといった技法を基礎から学ぶだけでなく、麻や藍を育てるところから始まり、「素材を知る」ことそのものが学びの軸になっています。
糸をつくり、染め、布を織る。
素材からものを生み出すプロセスの中で、作品づくりだけでなく、人と協力することの大切さも学びました。

今回のトークでは、
・社会人になってから留学するという選択
・学びの途中で気づいた「本当に自分がやりたかったこと」
・カペラゴーデンで学んだ、ものづくりの根っこにある考え方
を、実際に制作した作品や素材に触れていただきながらお話しします。
「いまから留学なんて無理かも、と思っている」
「素材から作るって、どういうこと?」
「自主性を重んじる教育って、実際はどんな感じ?」
「言葉が出来ないけれど大丈夫かな」
そんな疑問を持つ方に、ぜひ聞いてほしいトークです。
テキスタイルや北欧が大好きな方はもちろん、社会人留学について興味がある方、素材を触ってみたい方、これを読んで少しでも心の機微を感じられた方、ご参加を心よりお待ちしております。
14日と15日に同内容で開催します。ご都合の良い方をお選びください。
※ドリンクはコーヒー、紅茶、ベリージュースからお選び頂けます。
※前払い制です。ご希望の時間帯を選んでお申し込みください。
※会場は靴を脱いでお上がりいただく町家です。靴袋、室内履きや厚手のソックスがあると安心です。
下記リンク先のPeatixサイトからお申し込み下さい。
※Peatixのアカウントをお持ちでない場合は登録が必要となります。
※お申し込みはお一人ずつになります。お知り合いと参加の場合はそれぞれでお申込み下さい。
※クレジットカードによる前払い制です。
※Peatixの申し込み手順についてはこちらのリンク先をご参照ください。
https://bochibochihokuo.kansaisweden.com/event-booking/






