暮らしから生まれた北欧の手仕事
南スウェーデン・スコーネ地方の Tvistsöm(ツヴィスト刺繡)という技法でノールディーナ(nåldyna)を作りましょう。

イベント内容
| タイトル | ツヴィスト刺繍で作るノールディーナ |
| 日時 | 2026年3月14日(土) 10:30〜12:30 |
| 参加費用 | 3500円 |
| 定員 | 6名(要予約) |
| 申し込み先リンク(別サイトが開きます) | tvist.peatix.com |
※会場は靴を脱いでお上がりいただく形式となっております。恐れ入りますが、靴を入れる袋をご持参ください。また、床が冷える場合がございますので、室内履きや厚手のソックスなどをお持ちいただくと安心です。
ノールディーナとは
スウェーデン語でピンクッションの意味。出来上がりサイズは約5×7.5センチです。ピンクッションとしてだけではなく、ストラップを付けて持ち歩いたり、オーナメントとして飾ったりと、工夫次第で様々な使い方が出来ます。


ツヴィスト刺繍とは
ニットや織物のような厚みと存在感がある仕上がりで、タペストリーやクッションなどに仕立てて人が集まる場所を華やかに彩る刺繡です。

今回は北欧 4 か国の国旗モチーフをご用意しました。推し国旗をお選びいただき、糸を通して北欧の暮らしに思いを馳せて下さい。

スウェーデンの刺繡は王侯貴族のために作られた装飾ではなく、日々の暮らしの中で生まれ、受け継がれてきた手仕事です。

長い冬、家の中で過ごす時間。女性たちは身の回りの布を強く美しくするために刺繡を施しました。
主に描かれたのは花や星、十字やダイヤの形。自然や生命、守りの意味を持つ幾何学模様でした。

使うための美しさを大切にしているスウェーデンの刺繡は、現代の北欧デザインのシンプルで機能的な美しさにも受け継がれています。






