あいいろパン工房のライ麦パン販売
今回の「ぼちぼち北欧」では、岐阜県飛騨市のパン屋 あいいろパン工房さんによる北欧のライ麦パンを2種類販売します。
日本ではライ麦パンはあまり日常的に食べるものではありませんが、北欧では毎日食べるパンです。ライ麦パンは植物繊維が豊富で、様々なミネラルが含まれ、血糖値の上昇を抑える効果があり、健康や体調管理を大切にする北欧の暮らしに欠かせない存在。
あいいろパン工房について

あいいろパン工房さんは、食養生21年/健康ソムリエ/薬膳コーディネーター/発酵食品ソムリエの知識を活かし、「体にやさしく、続けられるおいしさ」を大切にしたパン作りをされています。今回はイベントのために2種類の北欧のライ麦パンをご用意いただきました。
●デンマークのライ麦パン「ロブロ(Rugbrød)」
デンマークの食卓に欠かせない、ずっしりとしたライ麦パン。全粒ライ麦とサワー種で作られ、僅かな酸味を感じるのが特徴。現地ではオープンサンド「スモーブロー」の土台として、毎日のように食べられています。
今回は、初めての方にも手に取りやすいハーフサイズもご用意します。

●スウェーデンのライ麦パン「リンパ(Limpa)」
リンパとはスウェーデン語で「ひとかたまりのパン」を意味し、特定のパンを指すものではありませんが、一般的にリンパというとモラセスシロップで甘みをつけ、アニス・フェンネルなど数種類のスパイスで香りを付けたライ麦パンを意味します。チーズなどしょっぱい具と合わせると味を引き立て合います。
今回は、ぼちぼち北欧のイベントのためにあいいろパン工房さんが特別に作って下さいます。

すべて数量限定ですので、気になっている方はぜひこの機会に北欧の「明日のパン」をお求めに来てください。






